Biography


2025年、第4回ドラティ国際指揮者コンクールにて、最高位(1位なし2位)を受賞し、国際的な注目を集める。
2022年、第4回ブカレスト国際指揮者コンクールにて優勝。2025年、第12回トスカニーニ国際指揮者コンクールにおいて最終本選の12人に選出。

これまでに、ハンガリー・ブダペスト交響楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、ブカレスト交響楽団、プロイェシュティ・フィルハーモニー管弦楽団、ケチュケメート交響楽団、Siamo Orkest、ヴァーサ市交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、山形交響楽団、群馬交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、富士山静岡交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、神戸市室内管弦楽団、岡山フィルハーモニック管弦楽団などを指揮。今後、ハンガリー・ブダペスト交響楽団との再共演、リッチモンド交響楽団、マルキジャーナ・フィルハーモニー管弦楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団との共演が予定され、各地のオーケストラへのデビューが決定している。

1998年滋賀県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。11歳よりスーパーキッズ・オーケストラに入団し、以来佐渡裕氏の薫陶を受ける。洛星高等学校を経て、東京音楽大学音楽学部作曲指揮専攻(指揮)を特別特待奨学生として入学。同大学卒業後は渡欧し、ウィーン、ヘルシンキにて研鑽を積む。指揮をヨルマ・パヌラ、広上淳一、田代俊文、増井信貴、三原明人、米津俊広の各氏に師事。ジョン・アクセルロッド、マーク・ヘロン、ボリス・ベルキン、汐澤安彦、徳永二男、ジン・ワンの各氏による指揮マスタークラスを受講。2024年、東京・春・音楽祭において、リッカルド・ムーティ氏によるイタリア・オペラ・アカデミーを受講。
2021-2022年で京都市ジュニアオーケストラの副指揮者を務め、現在はスーパーキッズ・オーケストラの副指揮者を務める。2024年、山田和樹氏がモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団の日本ツアーのアシスタント指揮者に選出。ツアー千秋楽のアンコールでは、同オーケストラを指揮した。